吉澤ひとみさんのファンが綴るブログです。
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SPHERE LEAGUEを振り返って
予定よりだいぶ遅くなりましたが、ガッタス、スフィアリーグの事を振り返ってみようと思います。
去年の12月に開催されてから1年間、ガッタスにとっては決して良い流れじゃなかったし波乱の1年だったと気がする。1年前とはチームの力関係も大きく変わったし、リーグの在り方なんかも全く変わってしまった。
だからこそ、ここで1度振り返っておきたいですね。

去年の10月の大会の時にスフィアリーグ開催の発表があって、さすがに毎回仕事休めないから2回に1回くらいしかいけないかな?と思ったんですが…
結局、代々木以外は行ってしまいましたね。
まさか、名古屋に行く事になるとは思わなかったけど、考えようによっては関東行くのと大差ないんですよね。夜行で行って夜行で帰ればいいんだし。
その分、代々木に行けなかったのはちょっと悔しいです。やっぱり、せっかくなので全日程を自分の目で見たかったけど、春コン直後という日程がキツくて行けなかったんですよね。凄い仕事忙しかった中で、春コンのSSAの日も休んでた状況だったから…
そして、代々木、グッドウィル、お台場の公式練習と全く行けずに卒業決まった後の紺野あさ美を見る事が出来なかったのが、今までガッタスを見て来た中で1番の心残りです。
それから、お台場の試合、スフィア後半2戦とあって今に至る訳です。
正直、厳しい1年でガッタスにとって良いシーンはあまり見れなかった。でも、自分の行動を思い返してみると、楽しい1年だった思います。



この1年のリーグの流れを大まかに振り返ってみます。
まず、1stを制したのはcarezza。ガッタスは出足でつまづいた感じ、当時ガッタス、carezzaと争ってたchakuchakuは、ここでリザーブ落ちしてリーグの流れから取り残されて行った感じがする。
そして、2ndでガッタスは優勝した訳ですが、それよりもdreamの台頭というか、宇津木が入った大会って印象が強いです。凄い衝撃的だったんですよね。リーグの流れを変えてしまうほどに…
3rdでは遂にdreamが優勝。続く4thでも連覇…
ここまでが1つの流れになると思います。1stから優勝は1回ながら着実にポイントを積んでるガッタス、carezzaに対して、2nd以降でdreamが一気にポイントを持って行ってトップに来たんですね。
それからスフィアは10月までなくて、その間グッドウィル、お台場とありました。
そのグッドウィルカップの結果は、優勝の蹴竹G、準優勝のchakuchakuと、コツコツやって来たチームがここで上に来れたのは良かったと思う。
そして、お台場ではFANTASISTAが優勝、その流れでスフィア5thの優勝。FANTASISTAの台頭ってのが夏~秋の流れだったと思う。
そしてFINALでは意外にもXANADUが優勝。そして、総合優勝はdream。
こうやって振り返ってみると、1番印象に残ったチームはdreamだと思うし、1番怖いって印象を持ったのもdream。初めて宇津木を見た時の印象は凄かったし、スフィアの流れを変えてしまう程だったと思います。
そう思えば、dreamはスフィアリーグの象徴的なチームだった気がする、実際、総合優勝してる訳だし、そういう事になるんでしょう。

ここからは、スフィアリーグというリーグはどうだったのか?芸能人女子フットサルの現状についてグダグダと・・・
個人的には、こういう形で1年通して戦うリーグはイマイチだったと思います。
彼女達はプロじゃないし他に仕事もある中で、1年間モチベーションを維持し続ける事は難しいと思う。長期リーグで争うにしても、トーナメント数大会で半年とか、リーグ戦で1、2ヶ月くらいの方が意識の高い試合が見れたんじゃないかと。
そして、総合優勝を争うあまりに最後の2大会は、その大会を優勝する事よりも総合優勝に望みを繋ぐ事が重要視されてして、そういう打算的な部分が面白くなかった。有明2大会では、FANTASISTA、XANADUの優勝そっちのけで総合優勝の行方の方に注目されてたり…
1つの大会を全力で勝ちに行く事の方が、本来のこのリーグの在り方じゃないかと僕は思います。
そもそも、FINALが消化試合になる可能性があったのはマズイ(笑)
と、年間シリーズとして開催したって部分についてはこんな感じです。こうやって書いてみると、個人的にはあんまり良くなかったって事になるのか。

芸能人女子フットサルの在り方については…
まず言いたいのは、何を持って芸能人とするのか?そこかな…
この場合、芸能事務所に所属してる事になるんだろうけど、それだと何でもありって感じなんですよね。
別に、ガッタス勝てなくなったからとか言う訳じゃないし、ガッタスが練習出来ないのはガッタスというチーム自身の問題なんですね。それだけ仕事が忙しいってのは良い事でもあるし。
ただ、ほぼ毎日練習出来るフットサルが仕事になってるようなチームもあれば、ガッタスみたいに練習すらマトモに出来ないチームもある状況はガッタスにとって厳しいとは思いますよ。実際、去年の夏~秋に持ってたチーム力をいうアドバンテージは、この1年でなくなってしまった。というより、かなりのチームに追い抜かれてしまってる現状ですからね…
この辺は、ガッタスサポとしての主観的な話になりますけど。
それでも、地道に練習して来て上に上がって来るって事は良いと思うんですよ。それが、本来のこのリーグの在り方がと思ってるし。
それ以上に何でもありって感じなのが、補強の事なんですよね(笑)
芸能界に興味のある経験者を引き抜いて事務所所属って形にする。とても簡単で凄い効果的な方法なんですけど、もはややりすぎだと思う。
やっぱり、補強の象徴も宇津木になってしまうんだろうな。プロ組織に属してた選手が芸能人として参加できるリーグってのはねぇ…
練習でどうにか出来ない経験の差がある訳で、こういうチーム補強って他チームの選手のモチベーションにも関わるんじゃないかと。
実際、dream、FANTASISTAと優勝の原動力は選手補強。XANADUも昔から補強に力入れて来た所だし、引き抜きとかの因縁もあるチーム。結局、スフィアの流れってのは補強ありきなんですよね。
もちろん、優勝の要因の全部が補強って訳じゃないのは分かる。補強選手だけじゃなくて、他の選手も育ってる来てこその優勝ではあると思うけど、それ以上に補強って印象が強くなるんです。
元を正せば、お台場カップを制したガッタスも同じだし、小島くるみがcarezzaに入る経緯もそういう事なんだけど、ちょっと歯止めの利かない状況になったと思う。
まぁ、それによってレベルの高いプレーが見れるようになったのは面白い。この1年で別にリーグのようになった気がします。
昔はガッタス以外のチームの試合ってダルかったけど、今は普通に見てられるようになりましたからね。
ただ、このリーグは純粋に強さや勝ちを求めるリーグではないとは思うんですよね。芸能人がフットサルをやる意味って何だろう?そう思ってしまう。
このリーグって芸能人による興行であるし、それによってフットサルの普及とか女子サッカーの普及に努めるって名目があったはず。だから、本来の在り方としは、もっと芸能人を感じるようなチームを作ってほしい気もするなぁ…
興行的要素でも、メディアに対するアピールって面でも、ガッタスに頼りっきりな部分が多い。何だかんだいっても、ガッタスがこのリーグの象徴でなければならないのがその理由なんですよね。
まぁ、逆にガッタスが異質なのかもしれませんけどね。芸能でも一線でやってる人達がフットサルにも取り組みって生半可な事じゃない訳だし、それを他の事務所にもやれとは言えないか。
ファンの間でも、皆が皆ガッタスの活動に賛成って訳でもないですしね。難しい問題だとは思いますよ。
とはいえ、他の事務所もそういう部分でももう少し頑張ってくれよ!って事です。

それにしても、来年はどうなるんでしょうね?
いつもなら何かしら日程出てる所なんだけど、状況が状況だけにどうするかいろいろ考えてるのかもしれませんね。
それ以前にガッタスはどうなるんだ?って感じですが、今は見守るしかないのかも。里田には動きがあるから、そういう所からも良い方向に流れてくれればいいのですが…

最後に、ガッタスを応援して来た方々1年間お疲れ様でした。
僕も、いろんな人にお世話になってと思うし、連番で一緒に応援したり楽しかったです。
また、来年も皆で応援していけたらと思います。
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by hiro_yoshizawa | 2006-12-23 17:45 | ハロプロ、ヲタ日記