吉澤ひとみさんのファンが綴るブログです。
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広島公演
さて、何から書いて行きましょうか…
まず、報告という事でも触れなきゃいけないのが企画の事ですね。
昨日も書きましたが、最高の結果であり、最高のコンサートになったと思います。
これまで、たくさん協力してくれた方々が居ます。企画としても僕個人としても、感謝の気持ちでいっぱいです。
企画者達、そして吉ヲタだけで出来る事じゃないと思います。他推しの皆が協力してくれて、祝ってくれたからこその結果だと思ってます。

そして、アンコール時に会場は白く染まり、盛大なよっすぃ~コールに包まれました。
その後のメンバー登場のMCでの様子は、uteenさんが詳しく書いてくれてますので、読んで頂けると幸いです。
それと、白サイ、よっすぃ~コールの他に、企画者の方で2階後方で連番しメッセージを掲げさせてもらいました。
僕も昼はその位置に着き、メッセージを掲げ、よっすぃ~コールをしましたが、2階から見る光景はキレイでしたよ。
1階の前の方の列からでも、自分達のメッセージを確認できたという事で一安心です。
ここが企画の形としての部分。
何を持って成功とするのかといえば、やっぱりよっすぃ~が喜んでくれたって事なんだと思います。
気持ちが届いた。それが一番嬉しいですね。

簡単にですが、企画者の一人として報告させたもらいました。



ここからは、個人として広島コンを振り返ろうと思います。

今思えば、自分にとってどこからが広島コンだったのか?そう思います。
企画が立ち上がる前から、21歳になったよっすぃ~を見に、お祝いしにって事で、参戦は決めてました。
始めは、それで観光も出来たらいいな。って、くらいに思ってたんですけどね(笑)
そして、広島コンまで1ヶ月という時期に企画が立ち上がりまして、声を掛けられ企画の委員という立場になり、ここまで来ました。
それから1ヶ月でしたが、長かったような短かったような…
絶対的な時間の足りなさは常に感じてましたけどね。早く当日が来て欲しかったような、来て欲しくなかったような気持ちでした。
そして、当日を迎えて…
当日の一番の作業はサイリウムの配布。集まり次第、配るための準備をして、いざ配布。
用意した2000本は昼夜で配り終える事が出来ましたが、昼前に配り始めた時はかなり不安でした。ホントに配り切れるのか?と心配でしたが、なんとか上手くやれました。
しかし、配れたとは思っても実際に会場が白に染まるか?昼公演は、やっぱり不安だったかな…
そして、昼公演に臨んだ訳ですが、緊張しつつも楽しかったです。
昼は、2階で企画者7連番。スペースもあったので、それぞれ楽しんでましたし、吉ヲタ大連番って事で、面白い光景だったんじゃないかと(笑)
心配よりも、遂にこの公演に臨める事。その楽しさの方が大きくて、かなりテンション↑↑な状態でしたよ。
いつの間にか、このツアーはかなり踊れるようになってた事に気づいたり…(笑)
そして、アンコール…
しっかりとやる事やって、成功っていえるコンサートになったけど、まだ夜もあるって思いでした。
昼公演後は、不要なサイリウムの回収作業を行って、再びサイリウム配り。
サイリウム回収ってのは、おそらく初めての試みだったと思いますが、やって良かったと思います。夜の配布の方は、昼よりもスムーズに出来て、あとは夜公演に臨むだけ…
公演前にお手紙出して、いざ夜公演。
夜は今ツアー初めてのピン参戦でしたが、通路挟んで女吉ヲタが2人。名前は知りませんが、当日企画を手伝ってくれてた方でしたね。
かなり激しく動く人で、気分的には連番で(笑)
そして、再びアンコール…
夜は10列で、自分の所からだと2階組の動きが見えません。そこは、しっかりやってくれてると信じて、自分の出来る事をするのみ。
白の吉リウムと精一杯のよっすぃ~コールを響かせる事が出来たかと思います。
数列後ろに居た海龍さんさんと一緒のジャンプして盛り上げたり、さらに後ろのミエさんの吉リウムや、TAKEさんの提灯など見つつ、喉と息が限界でしたが本当に幸せの時だったと思います。
そして、メンバーが登場して、またコメントがあって各自挨拶して…
そんなよっすぃ~を見てたら、ここで涙が溢れて来ました。
やっと緊張が緩んだのか、いろんな感情が溢れて来たけど、一言でいえば嬉泣きですね(笑)
公演後は、再びサイリウム回収、その他後片付けなど行って解散。

企画に携わった1ヶ月間、凄く大変でしたが、結果として凄く楽しめたと思います。
もちろん、しんどいと感じる事も多かったです。
一番感じたのが時間無さと、足並みの揃わなさ。
時間の無さってのは、企画を立ち上げた時期が時期だっただけに仕方がない。周りから見れば、今になってとか思うかもしれないけど、今まで誰も声を上げなかった中で声を上げた人がいて、その元に集まれたってのは良かったし、今後に繋がる事だと思います。
足並みの揃わなさって部分は、今回一緒にやった人達ってのは、今まで繋がりのなかった人達だったって事が大きかったんですよね。
姐さんを中心として集まりがあって、そこから自分が一番遠い立場だった気もするので、始めはやりにくかったかな。
普段付き合って人達とのギャップというか、意思の疎通の難しいさ。多くを言わなくても伝わる関係と、上手く言わないと伝わらない関係。企画とかいろんな事に慣れてる手際の良い集まりと企画関係に初めての集まり。
一言でいうと、初めてづくしだったので大変だった訳ですが、でも、これも今後に生きていくと思います。

企画責任者の姐さんは、ずっと「最後は皆が笑顔で終われるように…」って言い続けてきたけど、本当に皆が笑顔で終われたと思います。
皆さんお疲れ様でした。
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by hiro_yoshizawa | 2006-04-18 14:27 | レポ感想、ヲタレポ